療育方針 Policy
「にじはぐ」では、お子さま一人ひとりの得意なことを伸ばし、苦手なことにも楽しみながらチャレンジできるよう、曜日ごとにさまざまな支援プログラムを行っております。
また、それぞれのお子さまの特性や成長に合わせた個別カリキュラムを作成し、「にじはぐに通ってよかった」と感じていただける支援を大切にしています。
ここでは、「にじはぐ」で行っている療育・支援の一部をご紹介いたします。
現在、当事業所では児童発達支援・放課後等デイサービスを通して、0歳から18歳までのお子さまの成長をサポートしています。
今後は、18歳以降も一人ひとりが安心して自立した生活を送れるよう、進学や就職、社会参加などを見据えた継続的な支援体制の充実を目指しています。
運動療育
- 感覚統合を促し、体の使い方を身につけます。
- 体幹やバランス感覚を養い、姿勢保持や転倒予防につながります。
- 筋力・持久力・柔軟性を高め、健康な体づくりを促します。
- 集中力や注意力、指示を聞いて行動する力を育てます。
- 達成感や成功体験を通して、自信や意欲につながります。
- ルールを守る力や協調性など、社会性の向上にもつながります。
音楽療育
- リズムや音を通して、集中力や注意力を育てます。
- 表現力や想像力を豊かにします。
- 言葉や発声を促し、コミュニケーション力の向上につながります。
- 手拍子や楽器演奏を通して、手先の動きや身体を強調して動かす力を育てます。
- 気持ちを落ち着かせ、情緒の安定につながります。
- みんなで活動することで、協調性や社会性を育みます。
- 成功体験を重ねることで、自信や自己肯定感につながります。
制作・感覚活動療育
- 手先を使う活動を通して、指先の巧緻性や操作力を育てます。
- 見る・触る・感じる体験を通して、感覚統合を促します。
- 集中力や持続力を養い、最後まで取り組む力につながります。
- 色や形、素材に触れることで、想像力や表現力を豊かにします。
- 達成感や成功体験を通して、自信や自己肯定感を育みます。
- 順番を守る、道具を共有するなど、社会性や協調性の向上につながります。
- 気持ちを落ち着かせ、情緒の安定にも効果が期待できます。
ビジョントレーニング
- 見る力(視覚機能)を高め、物を正しく捉える力を育てます。
- 目で見た情報を理解し、行動につなげる力を養います。
- 目の動きをスムーズにし、読み書きや板書のしやすさにつながります。
- 集中力や注意力の向上が期待できます。
- 空間認識力や距離感を育て、運動能力の向上につながります。
- 手と目を連動させる力を高め、書く・切る・投げるなどの動作を助けます。
- 学習面や日常生活でのつまずき軽減につながります。
ソーシャルスキルトレーニング
- あいさつや返事など、基本的なコミュニケーション力を育てます。
- 相手の気持ちを考える力や思いやる心を養います。
- 順番を守る、ルールを理解するなど、集団生活に必要な力を身につけます。
- 自分の気持ちや考えを適切に伝える力を育みます。
- 困った時に助けを求める力や問題解決力を養います。
- 友だちとの関わり方を学び、協調性や社会性の向上につながります。
- 成功体験を重ねることで、自信や安心感につながります。
学習支援
- 一人ひとりの理解度に合わせて学ぶことで、学習への自信につながります。
- 集中して取り組む力や、最後までやり遂げる力を育てます。
- 読み・書き・計算など、基礎学力の定着をサポートします。
- 苦手分野を無理なく練習し、できることを増やしていきます。
- 学ぶ楽しさを感じることで、学習意欲の向上につながります。
- 学習習慣や机に向かう姿勢を身につけます。
- 達成感や成功体験を重ね、自己肯定感を育みます。
お子さま一人ひとりの得意なことを伸ばし、
さまざまな経験を通して可能性を広げる支援を行います。
「にじはぐ」では、上記のようなお子さまの可能性を広げる療育・支援を行っております。
療育は早期から取り組むことで、困りごとの軽減や二次的な課題の予防につながり、お子さまが安心して成長していける土台づくりにもなります。
また、さまざまな経験を重ねることで、将来の可能性や趣味、人とのつながりを広げていくことにもつながります。
一人ひとりの特性や発達段階に合わせた個別支援を行い、お子さまに合った方法で無理なく成長をサポートしてまいります。
さらに、家庭支援として、ご家族のさまざまな負担を軽減できるよう、物理的・心理的なサポートも大切にしています。
〇 保護者面談を通じた子育て上の課題や悩みのヒアリング
〇 定期的なお子さまの発達状況や支援ニーズの確認
〇 お子さまとの関わり方に関するご相談や助言
お子さまの成長や子育てのお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください。