放課後等デイサービス Dayservice

放課後等デイサービスとは、児童福祉法に基づくサービスの一つです。
早期に必要な指導支援を受け、将来的な本人の負担を軽減するために、障害名の有無に関わらず、発達の遅れが気になるお子さまの利用も幅広くおこなわれています。
受給者証をお持ちの小学生から高校生までのお子様であれば、自治体の定める日数と自己負担額の範囲でご利用可能です。

療育内容 Therapeutic Education Programs

基本の療育方法

自治体の定める日数や利用時間の中で、お子さま一人ひとりの成長ステップに合わせて個別指導(1対1〜1対5)、集団の指導をおこなっています。

ご利用イメージ例

毎日来ても飽きない療育を行っており、楽しいと思いながら通っていただけるようなプログラムをご用意しております。
お子さまに合わせ、週2回以上のご利用をおすすめしています。

個別支援 Individual Support

お子さま一人ひとり、得意なことや苦手なこと、成長のペースは異なります。
そのため、当事業所では画一的な支援ではなく、お子さまの特性やご家庭のご希望に合わせた個別支援を大切にしています。
まずは保護者の方との面談を通して、お子さまの現在の様子や
「できるようになってほしいこと」「将来に向けて身につけたい力」
などを丁寧にお伺いします。
その内容をもとに個別支援計画を作成し、一人ひとりに合わせたカリキュラムで支援を行います。
放課後等デイサービスをご利用される保護者の方からは、
「身の回りのことを自分でできるようになってほしい」
「将来、自立した生活を送れるようになってほしい」
といったご相談を多くいただきます。
保護者の方とも定期的に情報共有や面談を行い、ご家庭と事業所が同じ目標に向かって、お子さまの成長を一緒に支えていきます。

例 ①

学習意欲を育むサポート

学習面でも生活面でも新しい環境での「できた実感」や「楽しさ」を最も大切にしながら学習への興味関心を広げ、学習意欲を育むサポートをおこないます。

苦手な科目を楽しみながら学べるような、取り組みを行っております。

お子さまの「できた!」を積み上げ自信を培いながら、つまづきポイントを丁寧に学んでいきます。

例 ②

友だち関係でのつまずきや学習面をサポート

自分でやってみたい・1人でできるといった考えを持つようになり、自立に向けた1歩を踏み出す時期です。同時に友だち付き合いが増え、集団で行動することも多くなり、友だちとのトラブルも増えてきます。

また学習面では、抽象的な内容を自分の中で具体化する練習をする学年です。

自主学習など自分から取り組む姿勢を育むとともに、相手の気持ちを理解し適切なコミュニケーションが取れるようにサポートしていきます。

1日のスケジュール Schedule

平日
13:30
送迎
15:00
おやつ
15:30
個別の課題
16:00
集団活動
16:30
休憩遊び
17:00
帰りの会
長期休み
10:00
送迎
夏休みの宿題
11:00
集団活動
12:00
昼食
14:00
個別の課題
15:00
おやつ
15:30
集団活動
16:00
休憩遊び
17:00
帰りの会

料金 Fee

放課後等デイサービス
利用料金について

対象者:6~18歳の通所受給者証をお持ちのお子さま

所得に応じ、利用料金の1割をご負担いただきます。
1割負担での1回の利用料金は1,400~1,600円程度(人員配置や地域によって異なる)となります。

支給決定を受けたお子さまの保護者さまの世帯収入による月額上限額が定められています。
上限額を超える利用者負担額については、お支払いいただく必要はありません。

例:世帯収入約890万円までの方が1ヶ月中に10回(10日)ご利用いただいた場合、約1,400~1,600円✕10回(10日)=約14,000~16,000円の利用料となりますが、ご利用者様にお支払いいただくご負担は4,600円となります。

世帯収入 月額上限額
非課税世帯 0円
約890万円まで 4,600円
約890万円以上 37,200円